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スクロールだけで、二つの街を
海外に日本の商売を見せるとき、写真を並べても伝わらないものがあります。近づいていく感じや、人が減っていく感じです。 どちらもスクロールという一つの操作だけで作りました。英語の面なので、そのまま海外の相手に渡せます。
京都 / スクロール=進むFollow the Lane路地を八つの地点で進みます。先を歩く人を追いかけ、角で見失い、突き当たりの茶屋で迎えられる。スクロールを止めれば足も止まります。地図も説明も出さずに、着いたときには店の空気が分かっている、という作りです。開く(別のタブ)
東京 / スクロール=人が減るLose the Crowd交差点の数百人から始まって、一本入るごとに人が減り、最後は鮨屋の主人と二人だけになります。画面の隅の数字が Hundreds から One まで落ちていく。店構えの写真では言えない「その距離」を、体験そのものにしました。開く(別のタブ)
二つとも架空の店です。実在の店舗・団体とは関係ありません。 掲載している写真はすべて生成AIで制作したもので、実在の場所を撮影したものではありません。 読み取れる看板や店名は写らないようにしています。
海外に出したい商売があれば、どんな体験で見せるかから一緒に決めます。英語の面まで通しで作ります。
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