ここは仕上げた作品の棚ではなく、試作の棚です。リアルタイム3Dで「ブラウザの中でどこまでの光が出せるか」を確かめた小品を、できた順にそのまま置いていきます。
どの一枚も、3Dモデルのファイルや画像素材を使っていません。ガラスの屈折も、うねる面の色も、全部が数式とコードで、開いたその場で描かれています。
棚はこれからも増えます。気に入ったものがあれば、しばらく眺めていってください。
- #01 Glass → ガラス壜の静物。屈折と琥珀の液体、真鍮の環。ドラッグで回せます。
- #02 FLUX → 墨の面を、金の流れが走るシェーダー。カーソルを動かすと、流れが応えます。
- #03 CURRENT → 1万粒子の流れ場。カーソルで流れが曲がり、スクロールで画面が引いていきます。
